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八丁堀の居酒屋のブログ、ラム肉がお勧め1

2019/12/23

独特のクセがあるラム肉はちょっと苦手…」と敬遠
している人もいるのではないでしょうか。

 

そのラム肉が、和牛のような食感の肉に改良されたと
したら?畜産王国オーストラリアで、そんな高品質の
ラム肉が開発されました。


その名も「モッタイナイラム」。

食通もうならせるという、そのラム肉は、いったい
どんな肉なんでしょうか?
(シドニー支局長 小宮理沙)


和牛のうまみ目指すラム肉


牛肉を大量に生産し、日本をはじめ、世界各国に輸出
しているオーストラリア。


実はラム肉の生産も盛んで、2017年度の輸出量はおよそ
43万トンと世界一でした。


国内市場でも、スーパーや精肉店にラム肉がずらりと
並ぶなど、オーストラリアでは、なじみの食材です。


一方で、牛肉のようにブランド化された高品質のラム肉
はありませんでしたが、そこに目をつけて開発された
新しいラム肉が、いま、広がり始めています。


  
その肉は、独特のクセがなく、口のなかでとろけるような
食感が特徴。


赤身が多い一般的なラム肉に対して、サシの割合が35%と
日本の和牛に迫るといいます。


また、脂の部分に含まれるラム肉特有の、あの強い
においがないというんです。


その名も「モッタイナイラム」(Mottainai Lamb)。


日本語の「もったいない」ということばから名付けら
れました。名前の秘密は、実はエサにあるんです。