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八丁堀の居酒屋のブログ、仙台の牛タン・・4

2019/12/17

なぜ、仙台は牛タンが名物となったのか。
その発祥と歴史に迫る。
 

仙台といえばやっぱり・・・、


宮城県外の全国各地の人たちは仙台と聞いて、何を思い
浮かべるのでしょうか。


 勝手な予想ですが、『仙台と言えば?』の質問を
投げかけるアンケートがあったら、おそらく『牛タン』
という回答が1位なんでしょうね。


2位じゃだめなんでしょうか。(だめなんです!)  

 

仙台人は牛タンを食べる?食べない?


全国的には知られていませんが、実は仙台の人はあまり
牛タンを食べません。


 理由は定かではありませんが・・・・・・、

もしかしたら、贅沢品だからかもしれません。


現在の牛タン定食の平均価格が1700円以上なので、
昔は1000円以下で食べられたのに、と言う割高感が
強いと言う事が一番の要因と思われます。


一方、仙台に観光や出張で来た人にとっては「仙台まで
来たのだから、やっぱり牛タンを食べないと・・」と言う
考えで店に入るので1700円だろうが2000円だろう
が地元の人とは違う価値観により、平気で出費するのです。


所詮、観光客ですから定食に2000円までは払うことに
抵抗はないと思いますが、地元の人にすればランチに
2000円はかなりの抵抗があると思われます。


地元の人は1000円未満で食べることができた時代を
知っているので1700円も出して食べる気にはなれない
のだろうと思われます。


香川のうどんのように、地元に密着したソウルフードか
と言えば、そういうわけではないのです。


では、なぜ、牛タンが仙台の名物なのでしょう。


その由来を調べてまとめてみましたので、ご紹介いたします。