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八丁堀居酒屋の心配事:脳梗塞の予防・治療・リハビリその4

2019/02/28


脳梗塞を起こした際には自分で病院や入所施設を手配する
ことはないと思いますが参考までに調べておくことにします。

それでは、入居先としてどのような介護施設を選ぶべき
なのでしょうか。


発症から3ヵ月~半年はリハビリ病院か老健がおすすめ

発症から3ヵ月~半年はリハビリ病院か老健がおすすめ

脳卒中の後遺症は、リハビリに取り組むことで改善・回します。

発症後、リハビリを開始する時期が早いほど、回復の幅が
広がると言われています。


大きな回復が見込めるのが、発症してからおよそ3ヵ月ほど
ですが、その後も少しずつ回復していき、2年ほど経過すると
症状が固まるのが一般的です。


そのため、脳卒中になって搬送された病院で一定の治療を
受けたら、リハビリ病院の転院を検討しましょう。

リハビリ病院は、脳卒中発症後、それほど時間が経過して
いないうちに入院した方が受け入れはスムーズになりますし、
早い段階から専門的なリハビリを受けることで、
大きな回復が見込めます。


病気の状態がリハビリ病院への入院に該当しないとき、
あるいはリハビリ病院における入院期間が終わったら、
介護老人保健施設を探しましょう。

老健は自宅復帰を目指してリハビリに取り組める施設です。

入所の際には介護保険への申請をせねばならないので、
早めに手続きしておく必要があります。


認知症の症状や精神症状が出ているときは、介護老人
保健施設やリハビリ施設への入居が難しくなってくるので、
認知症専門の病院や精神科に入院して症状が安定するのを
待つとよいでしょう。