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八丁堀居酒屋の心配事:脳梗塞の予防・治療・リハビリその3

2019/02/27

八丁堀居酒屋のオヤジは最近の健康診断で不整脈と診断されて、

不整脈があると血栓ができやすくなって、脳梗塞になる危険が

あると言われました。

 

父親も祖父も脳梗塞で倒れてぼけ老人になってしまったので

今から脳梗塞の予防をするために勉強中なのです。

 

 

脳梗塞は後遺症が残るケースもあります

後遺症が残ったらリハビリをスタート

一生懸命リハビリを行っても、脳卒中の後遺症が残ってしまう
こともあります。

ケースとして
多いのは、半身まひや、発語が不明瞭になったり
すること。

満足に手を動かせなくなったり、また上手に物を食べられなく
なったり…と、自立しての生活が難しいという方もいると思います。


昨今では、このような脳卒中の後遺症のケアに慣れている
介護施設も多く、適切なサポートを受けることが可能。


介護に特化した特養などの介護保険施設や介護付有料老人ホーム
はもちろんのこと、住宅型有料老人ホームやサービス付き
高齢者向け住宅などでも、積極的に脳卒中の患者の受け入れが
行われています。


無理をして自宅でさらなるけがをしてしまう危険性を想定すると、
施設のサポートを考えるのも一つの手段として考えられるでしょう。


脳卒中と老人ホーム探し

脳卒中を発症するのは、高齢者とは限りません。


40代や50代の方でも重篤な症状を起こすことがあります。


脳卒中になり後遺症が残ったら要介護状態となりますが、自宅で
の介護では老々介護の状況に陥るケースも多く、また、若く
して発症すると、働いている配偶者と学校に通う子どもしか
家族がおらず、在宅介護が難しくなることも多いです。

 

そうなると、脳卒中の後遺症で介護を必要とする人を受け入れて
くれる介護施設を探す必要も出てきます。