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八丁堀居酒屋の心配事:脳梗塞の予防・治療・リハビリその2

2019/02/26


脳卒中(脳梗塞)になったときの対応について

 

救急車を呼んで、まずは治療

 

脳卒中になった場合の対処としては救急車を呼んで、まずは治療


脳卒中が起こったら、まずは頭を高くしないようにして、
休める場所で静かに移しましょう。
体を動かすとき、頭が動かないように、首にしっかりと手を当てます。


体を横にするときは、頭を水平にした状態で寝させてあげるように
することが大事です。


頭をあまり上げてしまうと、脳の血の巡りが悪くなってしまい、
状態がさらに悪化する恐れがあります。


周囲の安全を確保して安静を保つことができたら、かかりつけ医に
すぐに連絡し、病状と状態を正確に伝えましょう。


慌てないで必要なことを伝えた上で、医師の指示のもと、すみやかに
救急車を呼んで患者を病院に搬送します。


脳卒中であるかは、症状をみておおよその判断をつけましょう。


特に、本人の意識が無いときや体の片側にだけまひの症状があるとき、
さらに言葉が出てこないときやろれつがまわっていないなどの
症状が出ているとき、脳卒中を発症していると考えられます。


なるべく早くにリハビリテーションを

発症後すぐのリハビリが後遺症を軽減する

脳卒中の場合、治療開始とともに、早期からのリハビリが肝になります。


リハビリといっても、最初はベッドの上で可能なものからでは
ありますが、これを少しでも早く行うことが回復度合いに大きく
影響します。


その後の治療も、メインはリハビリです。


その期間は長くなるケースが多いのですが、リハビリによって、
かなり回復することもあり、根気強くリハビリを継続していく
必要があります。