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八丁堀の居酒屋のラムがお勧めその5

2019/02/24


自宅でも簡単に調理出来るよう、ラム肉の臭み抜きや、焼き方に
ついてみていきます。

 

ラム肉の独特な香りは、慣れていないと鼻につく匂いで抵抗がある人
もいるのでは?ですが、ラム肉のこの香りこそが旨味でもあります。

 

何故、このような独特な香りがするかというと、原因は脂肪にあります。
脂肪がラムの獣臭さを助長しているのです。

 

どうしても抵抗がある場合は、ラム肉の臭み抜きをします。

 

まずは、脂肪部分を取ります。

ラム肉は脂肪が至る所についています。
あまり取りすぎると身がなくなってしまうので注意してください。
これだけでも大分臭いが半減するはずです。


これでも臭いが気になるという人は、りんごに漬けたり、香草に
つけたり、他は生姜や醤油で下味をつけると臭みが和らぎます。

また、市販のタレを使うという手もあります。

 

ラム肉の臭いは完全に消すことが難しいので、出来るだけ新鮮な
ラム肉を買ってくるのが得策です。


ラム肉は、焼く30分ほど前に冷蔵庫から出して常温に戻します。
常温に戻しておくことで、焼きムラを防げます。

 

常温に戻したラム肉は、強火で調理します。というのも、強火で
焼くことで、ラム肉の脂肪が溶けてくれるからです。
臭いもこの段階で少しは抑えられます。


ラム肉は元々赤身の濃い肉のため、焼き加減は赤身色からローズ色に
変わる頃がベストです。

 

ただし、火を通しすぎると硬くなってスジのような触感になって
しまうので気をつける必要があります。

 

厚めのラム肉を調理する場合は、ローズ色に変わってからアルミ
ホイルなどで保温します。

 

焼いた直後に肉を切ると肉汁が流れてしまい、美味しさが半減します。

なので、焼いた後も一手間かけることで美味しく食べれるようになるのです。


何気なく食べるラム肉よりも、栄養を気にして食べるラム肉は、

自分が健康に留意しているように思えませんか?

 

栄養が足りないといわれている現代人ですが、ラム肉を食べて必要な
栄養素をまかなえるようにしていきたいものです。

 

ラム肉を積極的に食べて栄養の恩恵を受けてるのが健康への近道なのです。