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八丁堀の居酒屋のラムがお勧めその4

2019/02/22

免疫力とたんぱく質は、密接な関係にあります。


免疫力を高めるためには、免疫細胞が活性化される必要がありあます。


そのために必要なのがたんぱく質です。


たんぱく質が細胞を作る主な成分となっているからです。

 

免疫細胞はたんぱく質以外の栄養も含め活性化されていきます。


免疫細胞が活性化されれば、新陳代謝も上がって風邪を引きにくく
なったり、血流がよくなって、貧血解消にも繋がります。


たんぱく質においては、牛肉や豚肉に比べてラム肉から取れる
栄養が高いため、積極的に摂っていくのがよいです。


内臓脂肪の大敵であるコレステロールは、多くなりすぎると血液を
ドロドロにしてしまいう悪い奴です。

 

ドロドロになった血液は、血管の壁にくっついて血流を妨害します。

そこで、高血圧や動脈硬化など様々な病気を発症する原因となるのです。


肉には魚より多くのコレステロールが含まれています。
もちろんラム肉にもコレステロールが含まれています。
食べる以上は摂取してしまうので避けられないことですが、
コレステロールも悪いものだけでなく、善いものもあります。
過剰摂取によって悪いコレステロールがはびこってしまうのです。


そこで、内臓脂肪が気になる人にとって朗報なのが、ラム肉の
栄養価で血中のコレステロールや中性脂肪の低下を促してくれる
効果のあるL-カルニチンです。


また、リノレン酸という不飽和脂肪酸は、国産牛の4倍も含有
されているので、血栓症や高脂血症の予防にも効果があります。
L-カルニチンを効率的に摂るにはカテキンが相性が抜群です。

 

スーパーでも手軽に買えるようになったラム肉は、味付きのものや、
炒めるだけのもの、ジンギスカンの素など売られています。